義足ユーザーが恋愛・結婚した話③【同棲の話】

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はじめに

こんにちは〜。私は20代に事故で足を切断した義足ユーザーです。男性です。

このシリーズでは、義足ユーザーになってからマッチングアプリで彼女ができて、結婚まで至った体験談を書いています。

今回は結婚前の同棲についてお話しします。

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結婚前に同棲したかった

さて、彼女ができて、デートを重ねて、一年程たった頃。同棲しようという話がでてきました。

話がでてきました……というか、私から話しました笑

もともと、その頃にはお互い「結婚したいね」とは言っていました。

ですが、私は巷で聞いていた「同棲してみないと一緒に住む相性はわからないぜ」という話が気になっており、、

また、当時は私の仕事が忙しく、年に5ヶ月ほどは週6で働いていました。その追い詰められた超繁忙期に一緒に住んでやっていけるのかを確かめたいという気持ちがありました。(今は職場が変わって週5勤務になりました。)

彼女も同棲には賛成してくれて、進めていくことになりました。

両家の両親に挨拶

私たちの場合、同棲の前にお互いの両親に挨拶をしました。いやー、我ながらちゃんとしていますね~笑(←)

自分が義足ユーザーであることも含めて事前に相手のご両親にお話ししておきたく、相手の実家近くのちょっといいお店でランチをしました。

義足の話は彼女からすでにしてくれてはいたのですが、やはり会ってお話しして、今は元気に暮らしていますということをお伝えしました。

お母さまから、「同棲はだらだら続くとよくないので1年以内に結婚すること」を条件に許していただき、同棲に至りました。

今思えば、この同棲のご挨拶は非常におすすめです。なぜなら、結婚挨拶の布石になるから。結婚前提で同棲していた娘の彼氏から結婚の挨拶されても、OKOK!って感じでしょうからね。(もちろん人柄や同棲中の関係性にもよりますが)

あ、うちの実家にも挨拶しましたが、「ウェルカムウェルカム~!ありがとう~!」の雰囲気で話はスッと進みました。

家選び

いやー、同棲って楽しいですね。もう家を探すところから楽しいですね。お互い働いており、それぞれの職場が結構離れていたので、中間地点(彼女がゆずってくれて結構私の方が近い地点)に住むことにしました。

2LDKにしたくて、家賃は高いけれどがんばりました。地方なので東京ほどは高くないと思いますが。

同棲の感想

めっちゃ良かったです。同棲してすぐ、今日は仕事終わってから家で鍋をしよう!そのあとジグソーパズルをしよう!と言って、それだけでデート気分でウキウキしていたのを覚えています。

喧嘩することもありましたが、仲良く暮らして楽しい生活を送りました。

おわりに

いやー、なんだか惚気話を聞かされてしまいましたね皆さん。(←(古の表現。自身にツッコミを入れている←))

こんな話でも、だれかのお役に立ったら幸いです。暇つぶしにでも!笑 ではでは!

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