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義足で飛行機に乗る
私は10年程前に足を切断し、右足は大腿義足、左足は足根中足義足を使用しています。
義足ユーザーになってから乗った飛行機は国内線だけですが、注意点を共有します。
注意点①座席指定は早めに
座席指定を早めにしましょう!
飛行機のチケットを取っても、座席の指定は別のタイミングでする場合があります。
そして、飛行機に乗る直前に座席指定しようとすると、緊急脱出口の近くの席しか空いていないことがあります。
緊急脱出口は緊急時に迅速に動ける方が座るのが良いかと思います。義足ユーザーとしては、できれば避けて座りたいところ。早めに座席指定しておきましょう。
注意点②チェックインも早めに
これは皆様予想通りかと思いますが、金属探知機が鳴ります。
その後、ボディチェックされます。この時間が数分かかるので、時間に余裕を持ってチェックインしましょう。
金属探知のゲートを過ぎたあたりの場所で、特に別室に行くようなことはなく、チェックされます。
マニュアル上そうなっているのか、義足自体を見せてくださいと言われたことは今まで一度もありません。配慮なのでしょうね。「触っていいですか」と一声かけられた後、触って確認されます。
まとめ
座席取りと当日のチェックインを早めにしよう!というお話でした。
少なくとも国内線については、義足が原因で大変困るようなことはないと思います。早めに行動して、快適な空の旅をお楽しみください!